カテゴリー「音楽」の記事

親父バンドイベントメモ (2018/4/14)

 身障者施設慰問という形で親父バンドのイベントを行った
 (2018/4/14 12:00~16:00  笠岡 神野島)

 狭い室内でのセッティングだったので自前の機材でできるだけ小規模の配置で行う。
 入力はマイク3本、ベース、リードギター、サイドギター、キーボード、ノートPCによるリズム打ち込み。
 出力はボーカルパワーモニター、演奏者用パワードモニター、お客様向けパワードスピーカ(ステレオ)。

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 現在使用中のミキサーはデジタルエフェクトを内蔵、USBデジタルオーディオI/F内蔵でそれらをフルに活用したのでミキサーまわりはすっきりしたものである。
 ノートPCでソフト音源を駆動する、オーディオI/Fはミキサーに内蔵されているので外付けの機材は不要...

Windows10のPCにてDAWを動かしてみる

新しく仕立て直したWindows10のDTM用PCでDAWを動かしてリソースの消費状況をみてみた。

201802076 2モニターでたくさんの情報を一度に見ることができるようにする

 DAWはAbility2.5(Ability2.0ProのVerUp)で デモソングをならしてみる。MIDIトラックは VSTi音源が設定されており外部のMIDI音源は使用していない環境である。
 VST音源3種類くらいとオーディオトラック3トラックくらいのデータなのでメモリの消費量はさほど多くないが 以外とCPUの稼働率が高そうである。

201802078


 CPUの稼働率が25%前後で推移、メモリは18%(2.9/16.0GB)でほぼ一定、以外だったのがグラフィックボード(GPU)の稼働率が11%と言う値になっている。
 CPUはi5-7600K 定格クロックが3.8Gとなっているが表示ではときおり 4.04Gというような値を表示することがある。

 まぁ、今のところ 演奏がもたることはなかった...

DTX-Multi12をPCと接続する

親父バンドのボランティア参加でリズムパートの「おかず」をリアルタイムで演奏するために所有していたドラムパッド DTX-Multi12を我が家のDTM楽器ファミリーに参加させるべく USBで接続してみた。

 イベントで使用するときは専用スタンドにのせるのだが 室内のDTM用途で使うときは場所を節約するためキーボードスタンドの上に簡易の棚を作成して設置した。
 2段のキーボードスタンドの上にホームセンターで購入してきた板材を工作した。
 棚にはDTX-Multi12とJP-8080をのせてある、どちらもMIDIキーボードから鍵盤を押さえながら編集することが多いため...

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 DTMのPCと接続するためにUSBを使用する。(DTXはMIDI端子も備わっているのでMIDI機器と接続しても良い) DTX-Multi12のUSB端子は向かって左側にあるので 今回の配置からはちょいと不便、でも問題無し...

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 DTXの取扱説明書からUSBドライバーのダウンロードサイトを探してダウンロードする。ダウンロードファイルを解凍すると説明書とドライバーファイルが出てくるので説明書に従ってインストールすれば何の問題もなく終了する。
 Windowsのコントロールパネル・デバイスマネージャーで正しく認識されているかチェックする。サウンドの項目で Yamaha USB-MIDI Driver(WDM)という名称で表示されておればOK...

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 さっそく DAWのAbilityでMIDIポート画面に表示できるか確認する
 Yamaha DTX-Multi 12-1,2,3と表示されていた

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 実際の演奏トラックに割り当てを行ってみる。無事にMIDIトラックにアサインできた

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 既存の演奏データと DTX-Multi12の各音源に割り当てられているキーNoがすべて合致していないので予期せぬ音がでる部分もあるが とりあえずPCからDTX-Multi12を鳴らすことができた。

 我が家は基本ドラムパートは ローランドのSC-88、SC-8820のドラムパート(標準ではMIDIチャンネル 10)で打ち込んでいるので後日、キーNoと音源をあわせることにする。

 ついでに TX-7も金属ラックに配置しなおして 電源、MIDI、オーディオ 各ケーブルをつなぎ直し、DAWから演奏できるか確認した。TX7はDX7の音源部を取り出してモジュール化したもの...

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DTM以外で使用する音響機材 2017総まとめ

DTM本来の関連性から少し離れるが 親父バンドのボランティア参加で音響担当しているために いくつかの音を出す機材を所有...  その2017年版の総まとめ

 ミキサーはDTM用に12チャンネルのものを使っているが さらに親父バンドで使うために16チャンネルのデジタルエフェクト付き、USBオーディオI/F付きのミキサーも所有する羽目になった(エフェクタは主にボーカルのリバーブ、USBオーディオI/FはノートPCでリズム(ドラム)音を鳴らすときに使用する)

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 ボーカル、演奏の舞台モニターとしてパワードモニターを用意した。持ち運びのために100均で買ってきたスーツケースベルトを装着...

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 20~30名程度のイベント、頑張れば100人程度のイベントで親父バンドのPA用スピーカとして使えるパワードスピーカ ステレオでならすために2こ用意した

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 あとPAスピーカとミキサーの間に接続するグラフィックイコライザーとコンプレッサ/リミッターも準備してある

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親父バンドイベントメモ (2017/12/10)

親父バンドで練習場として借用している施設において 「カラオケ同好会の方々による生バンドで唄おう」というイベントを行った。(2017/12/10 13:00~19:00  本番 16:00~18:30)

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 私の立場(音響機材調整)としては練習で使用しているミキサー、スピーカ等を舞台に設定したりお客さん向けのモニタースピーカ追加など どちらかとえば暇な状況でボランティア参加している。

201712102 お客さん向けに追加したパワードスピーカ(実際はステレオ設置)

 練習で使用しているパワードミキサーをいつものように設定、使用する

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 私はPCで打ち込みリズムデータを演奏、本番では曲頭テンポ決めの時だけ演奏、イントロの途中でそっと音を消す...

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 本番演奏では、ドラムの方が専用のモニターが必要という希望があるため パワードミキサーのMONITOR系列を使用してドラム専用パワードスピーカにLINE送りを行う。お客さん向けには演奏者全員のモニターと同じ演奏音をパワードステレオスピーカにLINE送りする。
 ボーカルはカラオケ用のすばらしい音響装置をそのまま使用させていただいた。スピーカだけでも片側30cmウーファ2発とホーン型ツイターがはいった大きなものがステレオで設置されておりカラオケ装置、無線マイク、パワーアンプなど 演奏者が使っているツイターが飛んだウファーだけのモニタースピーカと比べると雲泥の差である...(-_-)

久し振りに文化的余興を楽しむ?... シミズミチコ漫談公演

先月の話になるが 一度見てみたいと思っていた清水ミチコさんの漫談公演を鑑賞してきた...(2017/11/12 日曜日 16:00~18:00)

 約二時間、TVで拝見する あの調子でしゃべりまくるのかな?と思っていたら さすがに それはなく、適度にビデオ放映、休憩時間がとられていた。ただ 適当なビデオ映像ではなく さすが これでもか!というくらい とんち、パンチ のきいた楽しい映像であった。

 当日は公演場所の有料駐車場が満車なので そこで案内されていた市役所駐車場(無料 ただし19:00に閉門)に駐めておいた。歩いて10分ほどあればいけるところなので問題なし、お陰様で駐車料金は0円で済んだ次第である。

201712027

安価なモニタスピーカを調達、これでイベント用に最小限の音響機材がそろう...

かねてからボランティア参加している親父バンドで 成り行き上でPAを担当することになり 以前は親父バンドで購入していた中古機材を使っていた。しかし、真夏のイベントで音が出なくなったり 親父バンドで所有しているミキサーでは入力チャンネル数が不足したりと いろいろ不便が生じるようになった...

 そこで親父バンド程度のイベントなら最低限の用途に耐える機材を自前で揃えることにした。そうでもしないと音が出なくなった機材ではイベントが遂行できなくなってしまうこと、趣味の親父バンドなので予算は無く、また裕福な(^^; メンバーもいないため壊れた機材の買い換えができないためである。

 自分の趣味「DTM」で使用している機材も10年近く使用しているものもありミキサーとか楽器用のモニタースピーカを新調したいと考えていたので 自分の趣味にも使えるものを選んだ。

 今回、購入した 超安価なモニター(パワード)スピーカ(ころがし型、はね返り用)
 ボーカルのモニターとして使用する

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 今年に春に調達したパワードスピーカ(ステレオ用) 小型で非力ながらも数十人のイベントでは十分な音が出せる...(自宅では楽器用のスピーカとして使用するので小さいものでないと部屋に入らない...)

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 グラフィックイコライザー、コンプレッサ/リミッタ(用途としてはリミッタとして使用)

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 16チャンネルのアナログミキサー(デジタルエフェクト内蔵、USBオーディオI/F装備)

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 2年かけて小遣いと飲み会を我慢して少しずつ資金を調達して なんとか揃えることができた次第である...
 アナログミキサー → グライコ・コンプリミッタ → PAスピーカ
             → モニタースピーカ

*バンドの演奏者向けモニターには 親父バンドが所有している小型のパワードモニタースピーカ(ステレオ)を使用する。

2017112014(親父バンド所有の小型モニタースピーカ)

DTM、ノートPCからUSBでミキサーに直接オーディオ出力する

親父バンドにて 練習用伴奏データをMIDIの打ち込みで作成して 現場にはノートPCを持参して その演奏を行っていた。
 当初はノートPCからUSB-MIDIインターフェース(UM-1)を用いてMIDIの外部ハード音源(SC-88)を使用していたのだが 手持ちのSC-88は大きく重くて練習場、本番でのセッティングがたいへんであった。

 そこで、ノートPCにVSC(バーチャルSoundCanvas)というソフト音源をインストールして ミキサーにはノートPCからUSBオーディオI/F(ベリンガーUCA222)を用いてアナログ変換して接続していた。
 左のライトブルーの小物がUSB-MIDIインターフェース、右の濃いピンクの小物がUSBオーディオI/F(ベリンガーUCA222)

201710261 

 昨年末、USBオーディオI/Fが内蔵されたアナログミキサーを購入した、これによりUSBオーディオI/F(ベリンガーUCA222)を用いることなく ノートPCからUSBケーブルをミキサーに接続することにより練習用伴奏データを鳴らすことができるようになった。

201710262

 ノートPCにおいてUSBオーディオI/F(ベリンガーUCA222)、アナログミキサー(ヤマハ MG-16XU)それぞれに専用のデバイスドライバをインストールしておく
 デバイスマネージャの画面

Win_devicemanager_midi Win_devicemanager_sound

 VSC(バーチャルサウンドキャンバス) ソフトウエアのMIDI音源の設定画面でオーディオ信号の出力先を選択する(ベリンガーUCA222 または ヤマハ MG-16XU)

Vsc_setup_uca222 Vsc_setup_mgxu

 DAW(ノートPCには古い時代のDAWである SSW シンガーソングライターをいれてある)
 DAWのMIDIポートには VSC を選択(MIDIトラックの演奏情報をノートPC内のVSCで演奏する)

Ssw_midiport_vsc

 ついでに、DAWのオーディオ出力を選択する(ベリンガーUCA222 または ヤマハ MG-16XU)

Ssw_audiosetup_uca222 Ssw_audiosetup_mgxu

 DAWのMIDIトラックにて VSC とかMIDIインターフェース(UM-1)で外部MIDI音源を鳴らす等の選択ができる

Ssw_songeditor_vscum1

親父バンドイベントメモ (2017/10/8)

居住区の近くで ボランティア参加している親父バンドのイベント(演歌まつり)を行ったので機材設置、音響操作を行う。
 (2017/10/8  9:00 ~ 12:00 機材設置、音だし、  13:00 ~ 16:00 演奏)

 PAとしてメインスピーカはイベント施設に装備されているカラオケ用のスピーカ、メインアンプを借用する。
 ミキサーから演奏者用のモニタ用出力、ボーカル用のモニタ用出力、メイン用出力を準備する。
 奏者用のモニタは練習で使用しているアンプとスピーカを使用、接続する
 ボーカル用のモニタはバンド所有の小型パワードスピーカを使用、接続する
 メイン出力(ステレオ出力)はPA用カラオケシステムのメインアンプへ接続する

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 パソコンにリズムパートを打ち込んでおき、リズム出しを行う

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 何とか大きな問題を起こすことなく終了する。

おやじバンドイベント PAメモ (2017/7/1)

毎年恒例である近隣のスーパーマーケットで行われる夏まつりにイベントの一つとしておやじバンドとジャズバンドの音響ボランティアとして参加してきた。

 舞台は毎年恒例のトラックの荷台...(^^;  狭い閉空間でぼあぼあ音、ハウリングに悩まされ、演奏者は荷台が揺れるので気分が悪くなり 狭いので暑いと 毎度不評です...

 以下が私の持ち場、練習で使用している機材、自分が所有している機材の持ち寄りでこじんまりとした規模です。

201707011

 トラックの上でジャズバンドのリハーサル風景

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 私の操作機器

201707014 楽器類のミキシング


201707015 リズムパート演奏


201707013 ボーカルミキシングとメインアンプ

 機材結線図
Acoopmabi20170701

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