カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

ともじいの何でやねん、蚊帳の外で大丈夫か?

大国と隣国の歴史的協議が行われるかどうか注目が集まってきている時に さっそく 協議中止等の脅し にでてきたようです、まぁ一喜一憂することなく注視しておきながら 日本も自国で行動に出る時期だと思うのだが... 

 ワイドショーは「会った、会わない記憶喪失、セクハラ罪の有無、公文書改ざんetc」のニュースばかり報道して 政権の外交政策の失態から国民の目をそらしているように感じているが 大丈夫か?

 実は今でも現政権の無策で大国依存のみのまずい状況と思うが、このままだと現政権の大失態で終わりを迎えるかもしれない。大金だけ取られて脅威増大、拉致問題未解決...

 年寄り爺の取り越し苦労で終わればよいが...

ともじいの何でやねん、国の財務管理は大丈夫ですか?

ともじいの社会情勢...2018/4/18にあったこと...メモ

 国税庁長官が不在のなか、とうとう財務省トップの事務次官までが辞任(2018/4/18発表)されました。
 国会のTV中継で画面の右端下に目をつむってのらりくらり頷いておられる方がよく写っておられますが... 官僚の管理ができていないようですが お金、我々の血税の管理は大丈夫でしょうか... 
 ともじいは国民の義務を果たすため3月に青色申告を行い少額の領収書もすべて7年以上保管しており 貸借対照表を含め 過去に税務署に提出した書類は一切改ざんしておりません...(^^;

 財務省では公文書を改ざん(書き換え)しても罪にならないそうなので 「刑事訴追の可能性がある」ので発言をひえておられた元国税庁長官の証人喚問を再度 お願いしたいところです。今度は「刑事訴追の可能性は無い」ので その逃げ口上は使えないはず...

ともじいの何でやねん、四国の獣医学部の現実...

昨日、今朝とニュース、ワイドショーで流れている四国の獣医学部入学式の映像を見て やはり疑問が解消していないと感じた。

 昨年、許可されたところなのに この4月にりっぱな建物のなかで入学式が行われている。
 特区による獣医学部開設に対して京都の大学も すばらしい提案書を添えて応募したのに なぜか 近くに似た学部があってはいけないという訳のわからない条項が付加されて 薄い提案書の岡山の大学が選定されたようだ。
 さらに本当はず~っと以前から話が進んでいたようで中国地方、四国地方の担当者が内閣府、関係各所と打ち合わせをしていたようだが 打ち合わせ書類は なぜか処分されているとのこと、また四国側の出張書類が黒塗りで内閣府側の面会者がわからないままになっている。
 国会で文科省のトップを非難した元県知事と言われる方が 入学式で「魔法の力でできた学部だ」と自らいわれている。実はそれほど不可思議な力と形で認められた大学なのではないか?...
 入学生のインタビューで『世間の人はそのうちに(大騒ぎの中で設立された大学だということを)忘れるだろう』ということを語っていた、正直 こんな思いの学生が入学していることに悲しくなってきた。
 地元の学生には20人の特別枠があったのに地元から4人しか合格して入学してこなかったとのこと、つまり 地元では入学希望者はほとんど存在していないのに 地元の県、市から数十億の補助金が使われるそうである。

 なんかおかしいなぁ~と思う次第である。

ともじいの何でやねん、文書書き換え問題、似たような話が獣医学部問題にもあったような...??

 やれやれ、先週から文書書き換え問題でニュース番組が盛り上がっているが 冷静に思い起こすと獣医学科問題でにたような盛り上がりがあったように思い出される... そして事務方の偉い方が辞任されたはず... 似てますね... 

 昨年9月解散10月の衆院総選挙はなんだったのか?改ざん不正疑惑をもったまま衆院総選挙に本当の意義があったのか... すべては内閣人事院のなせる業??

ともじいの何でやねん、ガソリン1Lあたり約25円の過剰な税金を未だにおさめている!

(以前にガソリンの暫定税率について寄稿したが それに誤りがあるので訂正すると共に新たに疑問を投げる)

 2010年まではガソリンの暫定税率として本来の税金と同額の税金が二重にかけられていた、その金額は なんと1Lあたり 約25円もの税額である。
 しかし、2010年に租税特別処置法が改正されて「暫定税率」が廃止されていた。
 なのに 廃止された暫定税率の25円が未だ(2018年1月でも)にガソリン1L入れる毎 料金に含まれており 自動車を所有して運転している人が負担している、その金額に消費税までかけられている! 明らかに二重課税、なんでやねん?!

 ネットで情報を検索してみると2010年の「暫定税率」が廃止されたときに 一気に税収が減ると財政に影響があるので なぜか当分の税率という 訳のわからない名称でとり続けられることになったようだ。
 暫定税率の時は5年毎に国が更新をおこなってきたようだが 2010年以降 「当分の間の税率」といいつつ あたかも恒久税のように扱われるようになってしまったようだ。

 昨日からガソリンの料金が値上がった、一気に5円近く上がった。
 160円/Lになると本来の税率に戻すというトリガー条項も どうなっているのだろうか...
 ガソリン1Lあたり25円の過剰な税金を払っているのだから 1円でも安いガソリンスタンドをかけずり回るパワーを この「当分の間の税率」を廃案にするパワーに向けていきたいところである...

ともじいの何でやねん、親父バンドを手伝っていたらお金を使う羽目に...

まんざら嫌いでなかった音響機材の操作... 親父バンドの音響をボランティアで手伝っていたら だんだん親父バンドが所有していた機材が壊れていき その都度、自費で安価な最低限の機能を満たす機材を購入する羽目に... 何でやねん、機材がしめる面積ばかり増え ふところはどんどん寂しくなるばかり...(^^;

 小さなイベントは自分の機材だけでできるほどのものがそろってしまった...(-_-)

201712311 小さいけれど大きな音が出せるパワードスピーカ

201712312 ボーカル、ギターなどのパワードモニター

201712313 親父バンドのボーカル、楽器構成ならこれ1台でまかなえるデジタルエフェクト付き16チャンネルミキサー







ともじいの何でやねん、さかさツリー画像...

世は逆さクリスマスツリーが流行っているらしい...
 なんで わざわざ逆さまにするのか年寄りにはわからない...

 そこで終い支度に入った孫達のツリーでそれらしいものを真似てみた。

201712261

 通常の状態のツリーの画像を編集ソフトで180度回転させた、さかさツリー画像... 何か?...

ともじいの何でやねん、政治の情報発信がSNSで行われる?!

スマートフォンを持たない私の負け惜しみの「何でやねん」...
 政治で権威ある人が重みのある情報を SNS(ツイッター、フェースブック、インスタグラムetc)で流すことに不満...「何でやねん」...(^^; を感じる今日この頃... 謀大統領のツイッター発信... 謀総理のインスタ発信...
 まさか「いいね」を狙っているのとちゃうやろなぁ~(^^;

 SNSは いとも簡単に世界中に情報(文字でも画像でも動画でも...)を発信出来てしまうので便利なことはわかるが 政治で権威ある人がそこに重みのある情報をつぶやくことに 何でやねん と思ってしまう...
 ネットではフェークニュースと称するにせ情報や サイバーテロでSNSのサーバが乗っ取られたり なりすまし など正確な情報かどうか判別が難しい...

 (スマートフォンを持つ財力がない)私は 今のところ 新聞とかCMの無いTV局の情報から政治関連情報は取り込むことが多いのだが... もう古いのだろうか?

ともじいの何でやねん、ながらスマホ、ながらイヤホン

 自転車の ながらスマホ、ながらヘッドホンはなぜ厳しく取り締まりが行われないのか? 何でやねん...

 ついに(電動)自転車で重大アクシデントが起きてしまった...
 ながらスマホ、 ながらボトル(コップ)、  ながらヘッドホン、
 前を見てない、 ブレーキをかけられない、外部の音が聞こえにくい、
 そりゃ まともに運転出来へんやろぅ~

 自転車も「車」である限り エンジン付き、モータ付きの自動車同様に 道交法に則った厳しい裁きをするべき時代になってしまったと思う...
 老若男女の一部の悪質運転者により信号無視、自転車としてあるまじきスピード違反、無灯火、並進、逆走、走行帯違反、急な進路変更... あげればキリのない違反行為...
 ヘッドホンで外部の音を遮断したり大きな音を聞いておればブラインドコーナでの緊急車両のサイレンが聞こえないだろう、注意力が散漫になるだろう、後ろからの警笛音が聞こえにくいだろう。

 自動車だけを目の敵にしてレーダ、オービスによるスピード違反を取り締まるのではなく すべての車両に対して平等で厳しく道交法に則って取り締まってほしいと思う今日この頃である...

ともじいの何でやねん、今度こそガソリン 暫定税率を廃止してほしい、消費税の二重課税になっている

もう 国民は忘れているのかもしれないが ガソリン1Lあたり 約25円の暫定税率がかかっている( ~ 2018/3/31までだが きっと知らないうちに延長されてしまうのだろう...)。 
「暫定」といいつつ 国民が知らない間に延長決議されて1974年度から43年以上もかけられ続けている、何でやねん!
(ただし 2008/4ごろに約一ヶ月間だけ廃止されたことがある、また よくわからないトリガー条項というものもある)

 さらに 暫定税率がかけられた金額に消費税がかかるので ガソリン消費者は二重課税の状態でお金を払っているのである...

 当初は道路整備の特定財源だったのが これも国民があまり興味を示さないうちに 道路特定財源制度は廃止されており 知らないあいだに 何にでも使える財源になってっしまっている。そこまで必要な財源なら ちゃんと 正式な税金として国会で議決して 全国民から平等に徴収してほしい。
 何にでも使える税金を ガソリン消費者だけがはらうのは不公平ではないのかな?

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