カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

いつもの小山(総社・福山)歩き、雨上がりで澄んだ空気の中を歩く

いつもの小山歩き、週課の末日で昨日までの雨も上がり回復傾向の中を歩く、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/09/22 09:15ごろ)

 ここ数日ぐずついた天気が続き今朝方まで時々雨が降っていたようだがやっと天気がよくなり気温も上がってきたようだ。

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 雨上がりで空気の温度が一定で落ち着いているせいか福山山頂東側から岡山方面を望むとJR北長瀬駅の隣にある白いドーム型体育館がくっきりとみえる

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 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂東側のベンチもひっそりと佇んでいる

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 山頂西側のあづまや、雨上がりで歩いている人が少なく今日は誰も休憩されている人はいない...

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 山頂西側から我が家がある真備の川辺、辻田あたりを望む

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 山頂から見る真備は被災前とそう変わらないように見えるが 現場はほとんどの家が一階、またはそれ以上の浸水を受けているので家が直るまで仮設など遠方に離れて住んでいる人が多く 夜は暗い町になっているとのこと、いつになったら町が明るくなるのだろうか... もう真備には戻らず安全なところに家を作り直す人も少なからずおられると風の便りで耳にはいる今日この頃である...

いつもの小山(総社・福山)歩き、そろそろこの花の季節だなぁ~

いつもの小山歩き、週課の中日で若干秋の空気を感じながら歩く、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/09/19 09:10ごろ)

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 階段の20段あたりで彼岸花が咲いていた、それもそのはず 明日は彼岸の入りだ... いつもなら矢掛の彼岸花を見に行くのだが 今年はカメラ(デジタル一眼)が水没してなくなったのであえて行く理由がなくなってしまった...

 午前9時ごろの空気は涼しく感じる、やっと秋の装いになってきたか? 日中はまだまだ暑いが...

 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂西側のあづまや、今日は休んでいる方もなくひっそりとしている

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 山頂西側から清音、真備方面を望む

20180919_03 忘れ物なのか故意に置いているのか、ベンチにはタオルの上にスポーツ飲料が載せられている

 もう真備を見て涙ぐむのをやめた、稲は緑を取り戻し あとしばらくすると黄金色に変化して収穫の時期になるだろう。例年よりは収穫が減ると思うが 一度は水没したにも関わらずしっかりと持ち直してきた、やはり自然の植物の力は偉大である...

被災した家の現状...

水没した一階はすべての内壁がきれいにとられており 断熱材なども取り除かれている、床もすべて床板、タイル等が取り除かれている。(2018/9/11 午後撮影)
 家の中に入れないので 外からガラス戸越しに撮ってみた
 基礎のコンクリートと部屋の仕切り部分に該当するところにある鉄骨だけになっている。鉄骨の間には地震時のゆれを減少させるための緩衝装置が所々に入っている
 さすがに水没することは新築時、考えていなかった... はぁ~

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いつもの小山(総社・福山)歩き、暑さ復活...

いつもの小山歩き、週課で歩く曜日の日が雨とか外出予定ありで久しくあるけなかったが11日ぶりに暑い中を歩く、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/09/16 09:25ごろ)

 階段の第1段前の登山道にユリの種類と思われる花が咲いていた、自然は暴れながらも心癒やす花を咲かせることを忘れない...

20180916_06よく見ると花びら左側中央にバッタがいるが、この花はばったもんではない、本物の花です...

 前回は台風一過の日に歩いたがそれ以降 前線の影響でぐずついた天気が多く雨の日もあったりで歩く機会を失っていた、今日も本来の週課でいくと土曜に歩くことが多いのだが昨日は 被災した家の修復について業者と打ち合わせがあったので今日、日曜に歩くこととした。朝晩は幾分涼しくなってきたが 天気がよいとまだまだ暑い...

 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂西側のあづまや、今日は休んでいる方がおられたので遠くから撮る

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 山頂西側から清音、真備方面を望む、穏やかな風景である...

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 その右端にある河川敷には7/6深夜に爆発事故を起こしたアルミ工場の跡がある、その西側には まだまだ修復が進まない(主に爆風、熱のよる)被災した家々がある、屋根、壁には雨をしのぐためのブルーシートが未だに掛けられている...

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 何度登ってみても 山頂から真備方面を眺めていると 涙が出てくる、何でや! およそ30年前から話が上がっていた小田川と高梁川の合流部分の河岸工事が早く行われていたら もしかすると今回の洪水は回避されていたかもしれない という情報を耳にすると なおさら残念でならない... 温暖な地域でつつましく生活していたのに 7/7、すべてがなくなってしまった、物も穏やかな気持ちも...

いつもの小山(総社・福山)歩き、緑は復活してきたが家はまだまだ...

いつもの小山歩き、台風一過となったが蒸し暑いなか 水曜の歩きを行う、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/09/05 09:20ごろ)

 昨日は台風21号が関西方面を通過して暴風、高波による大きな被害を出しているようだ、7月の我々の水害といい この頃の自然の猛威は手綱を緩めることなく厳しさをまざまざと見せつけてくれる... 大阪、神戸の早い復旧、復興を願っています。

 階段上り口に咲いていたユリ(でいいのかな?) 
 花びらのしずくが昨日の大雨を思い出させてくれる

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 福山山頂はウィークディなので人が少なく山頂のベンチもさみしそうである

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 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂西側のあづまや、その舘越しに見る真備...

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 山頂西側から清音、真備方面を望む

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 小田川、昨日の台風21号の雨がさほど降らなかったためか いつもとかわらぬ様子でゆっくりと流れている

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 山頂から真備、我が家を見下ろしていると やはり涙が出てくる、なんで家が水没するような水が川からあふれてきたのだろうか... くやしい... 以前から小田川と高梁川の合流地点に問題があり その改修工事が予定されていたとう話を聞くと なおさら悔しい...

いつもの小山(総社・福山)歩き、汗と一緒に涙が...

いつもの小山歩き、歩く周期を週2回のペースに上げつつ 本来なら土曜に歩く予定だったが昨日は朝から雨だったので日曜に歩く、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/09/02 09:10ごろ)

 山頂から真備方面を眺めると なぜか涙がにじむ、気持ちはそう悲しくないのだが なぜか目の前がぼやけてくる。遠くから眺めていると被災している家の周りは緑が復活している、今はもう7/7の惨状をうかがわせるものが見えない、でも近づいてみると家々の1Fは修理中の家が多い...

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 昨日の雨の余韻も無く小田川はいつものゆっくりとしたように見える

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 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂東側から岡山方面を望む、少々かすみながらも北長瀬の白いドーム体育館が望める

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 山頂西側のあずまや、今日は休憩している人がおられたので遠くから撮る

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 今日は休日なので水曜の時よりは多くの方々が階段を上ってこられた。
 吉備路の端っこにある総社・福山だが山の縦横に整備されているハイク道は 幸福の小径 という別名があり その中でも私が歩いている 1,234段の階段が名所になっている...

いつもの小山(総社・福山)歩き、歩きの間隔を短くしてみる

いつもの小山歩き、前回の歩きから4日目で被災前の間隔まで短くするのは無理だがせめて週2回の歩きの間隔にしていきたいと思い水曜に歩く、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/08/29 09:25ごろ)

 蒸し暑い日が続いており昨日は午後にゲリラ雷雨があった、今日もそれに匹敵する蒸し暑さの中を歩く。以前は上りの時間として20~21分くらいで登っていたが 今はどうがんばっても22分程度かかってしまう。2014年に目の手術で一カ月休んで歩きを復活させたときも 上りのペースをとりもどすまでに数カ月かかったので 今回も登りのペースを取り戻せるようになるまでに2~3ヵ月はかかりそうである。年齢も加味して無理せずに歩くことにしょう...

 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂西側のあづまや、今日はウィークディのせいか人が少ない

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 山頂西側から清音、真備方面を望む、今日も静かである...

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 小田川も静かである、水が流れている幅も狭い...

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 今日は階段の第10段目あたりでユリをみることができた、数年前は山頂で見ることができたのだが なぜかなくなってしまっていたのだが、こんなところで頑張って咲いていた...

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 前回までの2回は山頂から真備方面をみると なにかもの悲しさがあったのだが だんだんその感覚が薄れてきた、いや 忘れてはいけない、慣れてはいけない。

いつもの小山(総社・福山)歩き、蒸し暑い中一週間ぶりに歩く

いつもの小山歩き、被災して7週間目で前回より一週間ぶりに歩く、総社・福山の1,234段の階段直登...(2018/08/25 09:50ごろ)

 仮設住宅から総社・福山の登山口(歴史広場)まで時間がかかるため 被災前のような週課3回のペースで小山歩きができていない... 今後はなんとか頑張って週2回くらいはあるけるようにしたい。
 階段直登を一か月半の間おこなわなかったら 体がついていけない、上りにどうしても22~23分かかってしまう。下りも以前のように すたすたと足が運べずゆったりと足を進めている、やはり40日以上のブランクは堪える。体が慣れてくるには2か月くらいかかるかもしれない。

 総社・福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂西側のあづまや、今日は休んでいる方がおられたので遠景を撮る

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 山頂西側から清音、真備方面を望む、おだやかな風景を見ていると7週前に高梁川から西側が湖面のようになったことが想像できない... 私も未だに信じたくない心境である...

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いつもの小山(総社・福山)歩き、水害後初めて山頂から真備を望む

いつもの小山歩き、7/7の洪水被災からちょうど6週間が経過する、仮設住宅に引っ越して 何とか心が落ち着いてきたので 安価なリュックと軽登山靴を新調して被災前に週課にしていた総社の福山にある階段歩きを復活させた次第である、1,234段の階段直登...(2018/8/18 09:20ごろ)

 登山関連の用具はすべて水没して泥にまみれ泥水に浸かってしまったのですべて廃棄した。ゆえに山に登るための道具を一から揃えないといけない... しかし仮設住宅にお世話になっている身分でこれから被災した家の修理を行わなければならず膨大な費用が必要になると思われるので必要最小限で安価な用具をそろえることとした...

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 山頂から眺める真備は あたかも7/7以前の様子と何ら変わらないような風景に見える
 軒並み床上浸水、2Fまで浸水した家々があるとは思えないほど落ち着いた様相である

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 1Fは完全に水没して、一時、被災した家々から出た産業廃棄物の置き場になっていた学校も山頂からみると何もなかったように平然としているように見える...

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 なんだか 目にうっすらと涙が出てきたので山頂に滞在するのをやめて下山することにした...

 福山山頂はいつものごとく広く明るく静かである

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 山頂から岡山方面を望むがこちらはいつものとおりである

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 山頂西側のあづまや、これもいつも通りである

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 7/6の深夜から7/7にかけて大氾濫がおきた小田川も今日は静かに流れている...

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 なんで2018/7/6~7/7にこんなことが起こったのだろう... 自然災害はいつ どこで 起きるかわからない、晴れの国 岡山... 倉敷 真備...

被災後の状況メモ (その2)

7/7の洪水被災から明日で6週間が経つ...

・みなし仮設住宅に入居できた
 不動産屋さんが頑張ってくれたので当初覚悟していた日程より早く仮設住宅に入居することができた。しばらく1Fが全壊状態の被災した家の2Fに住んでいたため中古の冷蔵庫、洗濯機を購入して使用していた、なので少ない引っ越し荷物だったが引っ越し屋さんに大物荷物の移動を託した。
 2世帯で2部屋を契約、使用することになるが経費を少しでも節約するため部屋の広い2Fの部屋(2LDK)を主たる生活エリアとする(食事、風呂は2Fの設備を共用で生活する)、1Fは爺婆が寝るだけとする(トイレ、洗面所のみ使用、ガスを使用しない)。ガスがプロパンのためかなり基本料金が高いのだが2Fのみ使用契約を行って経費節約を行う。

・インターネット環境が整う
 引っ越しがすんでしばらくしてアパートの部屋に光回線の工事を行っていただいた。(8/17)
 洪水被害で仮設住宅に引っ越したため 被災住宅から仮設住宅に移設する場合のみ移設料金が割り引かれる。仮設から元の家に戻る(引っ越す)場合は正規の金額がかかるとのこと...(光回線9000円とひかり電話1000円=1万円)
 光ファイバーの工事が終わり工事業者がルータまでの確認が行われたところで業者の作業は終了、あとはルータにプロバイダ接続ID、パスワードを設定、さらに我が家の場合はDHCPのIPアドレス範囲を設定している(以前は10台近くのPCがあったので固定IPのパソコンと自動IP振り分けパソコンが混在していたためDHCPの設定を変更していたが 現在はPCが3台しかないのでさほど気にする必要はない...)

・個人事業用のPC環境
 CPU能力の高いタワー型、ミニタワー型、スリム型のPCはすべて泥と泥水に沈没してしまったのですべて廃棄した。(OSのプロダクトキー、開発アプリのプロダクトキー、アクティベーションがオンのままなのだが この救済はアプリメーカーでは行ってもらえないのだろうか... 高価なソフトなので新規に購入は無理...)
 ゆえに避難時にたまたま2Fに持って上がっていたノートPC2台をかろうじて以前の開発環境で動かせるように構成する予定である。それらのPCでは はっきりいって新規の開発は無理で保守、調査依頼に使用できる程度にしか復旧できないと思う。
 また今後ための開発PCを新規に構築するつもりもない(事業資金がないので高価な高速マシン、アプリ開発ソフトを購入するのは無理である)
 個人事業も断捨離した... 気力もない...

・週課の小山歩きを復活
 体を動かさないと健康維持ができないので ぼちぼちと被災前に歩いていた「いつもの小山歩き」を復活予定である。さすがに週3回は無理で1回、せいぜい2回までだろう... 何せ 今までなら家から登山口まで車で10分弱程度だったが 仮設住宅からは40分はかかるので...

 仮設住宅に引っ越してきたので 少しずつ生活用品をそろえていかなければならない
 なにせ、歯ブラシ1本から買い揃えないといけない、タオルの1本もない、靴も無い、下着もない、布団もないというか泥にまみれ泥水に浸かってしまったので廃棄せざるを得なかった... 茶碗、お箸etcもそろえないと飯が食えない... 被災して初めてわかる普通の日常生活をすることの大変さ...

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