カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

PCの終活、WIndows10PCをDTM用に仕立てる(2018/02)

Windows10に更新したPCを 我が家のふる~いMIDI機器、オーディオI/Fが動くDTM用PCに仕立て上げる。

 PCの裏面に存在するコネクタ類をめいっぱい使用している。
 マイクロATXのマザーボードなので拡張スロットにはグラフィックボード、
 デジタルオーディオI/F、USBパネル(M/BのUSB2.0コネクタから接続)をセット、
 DTMでは画面を多く開いて打ち込みなどをおこなうのでLCDモニターを2台以上
 つなげるようにグラフィックボードを使用した。グラフィックの性能は非常に低い
 ボードだがDTMユースには問題無い。

2018020415_2

1.M-AUDIO DELTA-66 (PCIスロットに差し込む、PCIeではなくPCI)
  購入時の取説をみると2003年の日付が入っている、古い!当然サポートされる
  Windowsのレベルも相当古い。
  ネットでWindows10 64bitのドライバーを探したがなかなか見つからず 辛うじて
  サードパーティ?のドライバーを見つけてインストールした。
  デバイスマネージャでみるとサウンドの中に正しく見えている。Windowsの再生では
  動いているようだが DAWでオーディオポートを見るとWindows7までのときに
  存在していたASIOドライバが無い... コントロールパネルにM-AUDIOのMIXerが無い...
  で、ネットでいろいろ情報を探してみると海外で Windows7のインストーラ(含む
  ASIOドライバ)をインストールしたら動く という情報があったので 神頼みで
  Windows7用のインストーラでインストールすると 一応インストールできた。
 (ただし exeのプロパティ・互換性で Windows7 を選んでおいた)

  Delta_Series_Driver_6_0_8.exe

2.Roland SC-8820 (USB)
  これはWindows7からドライバが存在しない(メーカーがWindowsVistaまでしか
  ドライバを供給していないため)のでWindowsVistaのインストーラのsetup.exeの
  プロパティ・互換性「WindowsVist(64bit)」と設定して だましだましインストール
  している。
  Windows7時代から今回のWindows10のうえでDAWからなんとか動いている。

3.EDIROL SD-80、UM-550、ROLAND PCR-500 (USB)
  これらのMIDI機器はWindows7までドライバが供給されていたがWindows10用が
  無い。ネットで検索すると 技術のある方がWindows10用のドライバのinfファイルを
  変更されていてWindows10の環境で使えるようにする方法を紹介されていた。

  参照情報は以下のサイトです。この場を借りて感謝いたします。
  (下記の文字をブラウザにコピーしてリンク先に移動すること)
    Roland 旧機種用Windows10ドライバProject
    http://driver64bit.wiki.fc2.com/

   ここで紹介されている方法は OSをTESTモードで立ち上げて 
   ドライバ認証の強制をオフしておき各ドライバをインストールします。
   exeタイプでインストールするのではなく ドライバが無い状態でUSBをつなぎ
   デバイスマネージャの画面から問題のあるデバイスとして認識してから
   ドライバーを更新する方法です。

4.ROLAND JUNO-DS (オーディオI/F、MIDI音源) (USB)
  取説で指示されているローランドのサイトからドライバをダウンロードして実行する
  問題無くインストールできた。

5.YAMAHA MG16XU (オーディオI/F) (USB)
  取説で指示されているヤマハのサイトからドライバをダウンロードして実行する
  問題無くインストールできた。

6.YAMAHA DTX-Multi 12 (MIDI音源) (USB)
  取説で指示されているヤマハのサイトからドライバをダウンロードして実行する
  問題無くインストールできた。

2018020419

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 Windowsのデバイスマネージャ、コントロールパネルで上記のデバイス名が
 表示されておれば DAW(Ability2.5Pro)の設定でどれでも選択可能である。

 2モニターでDTMの情報をできるかぎりたくさん表示する

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PCの終活、WIndows10用にハード、OS更新作業...(2018/02)

昨年暮れから始めたPCの終活作業の一環として まもなくマイクロソフトのサポートが切れるWindows7のPCをWindows10に更新する

 汎用、趣味向けのPCは今後も稼働していくので 2020年1月でサポートが切れるWindows7(主に趣味のDTM、親父バンド打ち込み向け)PCをWindows10に更新する、これで2025年までサポートが受けられる...
 マシンの筐体はそのまま使用して Windows10、DTM用途に耐える内部仕様に更新する
 (2012/12 に作成した自作PCを 2018/02 6年目にして更新、マザーボードのチップセットが余りに古くWin10にそぐわないので結果的にパーツ代が相当かかった)

 1.OS : Windows7Pro(64bit版) → Windows10Pro(64bit版) DSP版を購入
 2.マザーボード:ASUS P8Z77-M  → GIGABYTE Z270M-D3H (MicroATX)
 3.CPU: i5-3470 3.2G      →  i5-7600K 3.8G
 4.メモリ: DDR3 16G       →  DDR4 16G
 5.電源:  500W          →  650W (CPUとビデオカードが電気を食う!)
 6.SSD: CドライブにSSD256Gを使用する(2015年構築のPCから流用)

201802045

 HDD、DVDドライブ、ビデオボード、デジタルオーディオI/Fボードは流用
(今回、手持ちのSSD(256Gbyte)をCドライブに流用、DドライブはHDDを流用)
 ビデオボード: GIGABYTE GV-N640OC-2GI(2012年頃の製品、2系統のDVI有り)
 オーディオI/F: M-AUDIO DELTA-66(2002年ごろの製品、古いが音は良い!PCIスロット)
 CD/DVDユニット: PIONEER DVR-S20L

201802043 201802044 201802042

 さて組もうとCPUを取り出してみるとCPUファンが同梱されていない、製品名にBOXという名がついていたので てっきり付いてくるものと早合点してしまった、オーダー元でよく製品詳細を読むと最後の方に書いてあった...「CPUファンは付いていません。別途用意する必要があります」 はぁ~ なんでやねん...
 大急ぎで「南アメリカの大河」から適切と思われるCPUファンを翌日配達でオーダー

 部品がそろったところで、マザーボードにCPU、メモリを装着、この状態でMicroATX用のケースなので今回購入したマザーボードがちゃんとケースにねじ止め出来るかチェックする、やはりネジの位置に一部 差があったのでケース側のネジのポッチ位置を変える。
 かなり大きくなったCPUファンをマザーボードに取り付けてケースにマザーボードを取り付ける。ケースの各種コネクタケーブルをマザーボードに差し込む。

2018020412 2018020416 CPUファンのアルミフィン

 電源ユニットをANTEC650Wに交換、
 マザーボードに電源ケーブルとキーボード、オンボードビデオ端子にLCDモニターだけを接続して電源投入する。異音、発熱、においがしないか確かめる。
 次に、「DELETE」キーを押しながら電源を入れ直す、BIOS画面に入れる。最近のマザーボードはグラフィカルになって見やすくなった。

2018020417 2018020418

 CPU、メモリが正しく認識されているかチェックする。
 次にDVDドライブとCドライブ用のSSDをSATAで接続する。その前にSSDのパーティションをすべて削除して新品の状態にしておく。これを怠るとWindows10が予期せぬ場所にインストールされたりするようです(ネットであらかじめ情報を入手しておいた)
 このときも「DELETE」キーを押しながら電源を入れる、BIOSでSATAのデバイスが認識されているかチェックする。ついでにBootデバイスの順番が 1st:CD/DVD 2nd:SSDになるようにBIOSを変更、保存する。
 DVDドライブにWindows10のメディアを入れてから電源を入れ直す、今回は何もせずに電源を入れる。もし、「CD/DVDからBOOTするならどれかのKEYを押せ」というメッセージが出たら素早く ENTERキーを押す。
 これでDVDドライブが動き始めれば かなりの部分が正常に動作していると思われる。
 しばらくするとWindows10のインストールとして各種確認画面がでてくるのでOK、次へで進める。プロダクトキーも怠りなく入力する。このあたりは何度もWindows7、Windows8.1のインストールを行ってきたのでどんどん進める。何度か再起動しながらWindows10のインストールが終了する。
 更新プログラム(俗に言うWindowsUpdate)の処理が動きやっと落ち着いてくる。マザーボードに同梱されていたドライバー更新DVDを使ってChipSet、USB、LAN、Video、Sound等のドライバをインストールする。
 このPCではPCIe3のグラフィックボードを使うので 一度PCをシャットダウンしてPCIスロットにグラフィックボードを取り付ける。BIOSでオンボードビデオを最優先状態にしてから 通常のWindows起動を行う。グラフィックボードのWin10用のドライバをインストールする。
 シャットダウンしてからBIOSでPCIスロットのビデオを最優先で使う状態にしてWindowsを起動する。グラフィックボードのビデオ端子にLCDモニターをつないで画面が表示されればOK。
 さらにDドライブ用のもともと使用していたHDDを繋いでケースを締める。
 BIOSで追加したHDDが認識されていたら 通常のWindows起動を行い、コンピュータの管理でディスク管理から HDDが「D」ドライブになるよう名称を変更する。
 SSDのCドライブには デフラグが行われないように設定変更、容易にワーク領域を変更出来るものはDドライブに変更しておく。少しでもSSDの寿命を延ばすため...

2018020413 

2018020415


 これで一般的なWindows10マシンとして動けるのだが わがPCはDTM用にふる~いMIDI機器、デジタルオーディオI/Fを繋ぐために これから涙ぐましい努力が必要となる... 

 グラフィックボードにて2モニターを使えるようにした(実は今回のマザーボードでも HDMI、DVI、D-subの各端子を使えばできると思われるが... オンボードのビデオ機能を使うとメインメモリがグラフィックのワークとして最大1G使われるので それを避ける意味でもPCIex16のグラフィックボードを使った)

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2018020422 左がプライマリ画面

そろそろPCの終活を考える... 仕事重視から趣味へ

年齢的に個人事業からそろそろ撤退して業務PCも使用頻度がおちてきたものから順に撤収を考え始めることにした、仕事PCの終活である... 2018/1

 仕事柄 家にいるときは電子メールソフトを常に立ち上げておき業務の依頼等の受け付け対応にしていたが、ここ1~2年の内に事業の廃業届けを考えている。3年半前に患った目の手術以降 長時間 PCの画面を見ていることが辛くなり集中力にも影響が出始めたので業務を減らし続けてきたが それもそろそろ収束いや終息に近づいてきたので...

 現在の業務PCの環境は...
 右側のLCDモニターがメールチェックPC用で在宅時は朝から晩まで稼働している
 中央、左側のLCDモニターは業務用で作業をしていないときはPCをシャットダウンしているのでオフ状態(左側にソフト開発スタジオ関連PC画面、中央がDBサーバなどの補助アプリ関連PC画面となる)

201801081

 作業部屋の半分には趣味のDTM機材(このごろは親父バンドの打ち込み...)を置いてあるが 今後、業務用PC、LCDモニターを外していき、DTM機材を使いやすい配置に変えていくことを検討している

 現在のDTM機材は部屋の片隅に集めている
(親父バンドの音響の手伝いをするようになってからミキサー、スピーカなど場所をとるものが増えてしまった...)

201801083

 その昔、電子楽器のファームウエア開発に携わっていたが 今度はその電子楽器を使って作曲、演奏などを趣味として楽しんでいきたいと考えている。
若い頃はフォークギターで遊んでいたがシンセサイザーに興味をもったり その自動演奏に挑戦しているうちに DTMの楽しさをしってきたので それを使って作曲などに挑戦してみたいと考える今日この頃である。

 つまみのあるシンセサイザー、鍵盤楽器なども ぼけ防止に操作、演奏できるようになりたいものです...

201801085

フィッシングメールか? (LINEを語るメール)

パソコンのメールに フィッシングメールらしきものが届いた。(2017/10/10)
 (2017/10/11にも届いた  リンク先が少々異なっていた)

 未だガラケイで携帯、PCからLINEに登録すらおこなっていないので 不審に思いネットで不審メールについて検索すると メッセージアプリ「LINE」を語るフィッシングメールが出回っているとの情報が見つかった、これに該当するものと思われる。

 メール内にはられているリンク先をみると メールに表示されているリンク先と全く異なっているため不審なメールと判断した。
 またメールのヘッダーをすべて表示してみると 送信元のドメイン名もLINEの会社とは無関係と思われるドメイン名であった。

 我が家に届いたメール

Linefishing_vuirus2


 ということで、メール削除を行った次第である。
 

趣味と語らいのホームページ

「ともさんの趣味と語らいの部屋」(ホームページ)のコメントはここで...
 (このページの下方でコメントを書き込めます)

自前のホームページを作成してみた...

安価なホームページ作成ソフトを使って自前のホームページを作成してみた。 今回、ベータ版として公開した。

 リンクを張っています→ ともさんの趣味と語らいの部屋

コンセプトは年寄りの趣味あれこれを浅く広く紹介しているというものです。
今後は ホームページからこのブログに対するリンクを張って ホームページの内容を深く知りたい場合は ブログに寄稿してある詳細な情報を見てもらうという方法を考えています。つまり ブログの索引のような位置づけです。

 ホームページ作成ソフトがどうにもうまく使いこなせなくて そのソフトで出力したHTMLをかなり手で編集している。やはり高価なソフトを使った方がよかったかなぁ~... と思いつつも しばらくはこのソフトで大枠を作成していく予定である。

我が家に届いたウイルスメール...

本日 我が家にも例外に漏れず今話題のウイルスメールが届いた...(2017/6/14 16:20ごろ)
 さっそく ネットでメールの内容を検索したところ
 日本サイバー犯罪対策センターにて公開されているウイルスメール情報と
 一致するものであることがわかった

 日本サイバー犯罪対策センター
 https://www.jc3.or.jp/topics/virusmail.html

 インターネットバンキングマルウエア(Gozi等)

 以下が届いたメールの内容、添付ファイルを開くことなく削除した...

Uirusu20170614

開発作業フォロー用ノートPC構築中...

業務として過去にVB6ベースで開発してきたソフトを出張、外出先でメンテナンスをするときに使用してきたノートPCは処理能力が低くDBとか他のミドルウエアを設定していなかった。
 そこで新しいノートPCを調達してVB.netの開発環境を設定するとともに そのノートPCにDBとミドルウエアを設定することにした。

 OSは永く使えるように Windows10Pro(64bit)とする、CPUは中クラス、メモリは8G(4Gx2)、C、DドライブにはSSDとして外出時の振動、衝撃に対して耐えうるスペックとする。

201705202_2

 ・NJ4000E(EPSON Direct) 2017/5/10オーダ 2017/5/12着
  Windows 10 Pro 64bit
  15.6型 HD液晶(1366×768)
  インテル i3-6100U プロセッサー (2.3GHz)
  8.0GB(4.0GB×2)  DDR4 SDRAM
  256GB シリアルATASSD
  スリムスーパーマルチドライブ
  IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠無線LAN
  Bluetooth 4.1モジュール  (マウスを使用)

201705201_2

 OSはプリインストールだったがWindowsの機能を使ってパーティション分けを行い
 Cドライブ 約140G、Dドライブ 約100G と変更した。
 ひとまずSQLserver2014EXPRESSとVS2015評価版をインストールして自身のPCでVB.netの開発ができるか確認中である。
 またVB6開発用ノートPCと当ノートPCをSWハブ経由で接続して(直接PCどおしをLANケーブルで接続してもよいが今後の使い勝手を考えてSWハブを経由させる)
 VB6開発用ノートPC -(LAN)- 当ノートPC(DB、ミドルウエア)で各種アプリケーションが動くことも確認中である。(ネットワーク TCPv4で固定IP設定)

無停電装置のバッテリー交換(2回目) 2017/1/24

業務用PC向けに使用している無停電電源装置(UPS オムロンBY50S)のバッテリーを交換(2017/01/24)
 1/9に突然UPSからブザーの音がする、しかしPCに電源供給されたままで一見問題無し、UPSのブザーを消すために UPSの電源を入れ直す。その後、UPSの管理モニタ画面をPCからアクセスしてみるとバッテリー状態項目に 「バッテリー劣化」と表示されている。
 前回(2014/2/11)から約3年が過ぎており そろそろバッテリーが弱ってくる時期だったようだ(寒さがきびしくなってきたことも一因かもしれない)。

 交換バッテリー(BYB50S)を通販で入手して本日交換した。

201701242

 取説を読むと通電したまま交換してもよいようだったが UPSを設置場所から作業台にもってこないといけないので 一度電源を落として交換する。交換は10分もあれば完了する とても簡単な作業である。+ドライバーがあれば作業できる。

201701241

 交換後は電源コード、USBケーブル等を元通りに接続してUPSの電源を投入、約10秒ほどすると本体の表示窓に「On」と表示されて通常動作に戻った。

 PCからUPSの管理画面をチェック

Photo

 バッテリー状態が「正常」と表示されている。

 交換後のバッテリーは業者側で処理してくれるとのことなので 交換後のバッテリーを指定されているところに宅急便で送れば完了である。
 送料は元払い...(^^; まぁ しゃないな~

タブレットPCがWindows10に自動アップグレードされてしまった... 元のOSに戻す(2016/7/9)

タブレットPC(Windows8.1)を久しぶりに使用しようと電源をいれ、「Windows10のアップグレード...」のスカイブルー画面を深く考えることなく「X」で閉じておいたら... しばらくして「Windows10のアップグレードを開始します...」の画面が出て自動でアップグレードが始まってしまった...

 アップグレードを途中で止めるすべを知らないので ともかくWindows10が入るのを待ってから元のOSにもどすことにする。(しばらく放置していたら Windows10がインストールされたようで 見慣れないデスクトップ画面が出てきた)

 他のPCでWindows10から元に戻す方法を検索して 元のOS(Windows8.1)戻した。時間は数十分程度で以外と早く戻った。
 (「回復」、「以前のWindowsに戻す」手順であった)

 その後、タスクマネージャで「GWX」を終了させて田んぼマークを消す。
 次に、コントロールパネル・「プログラムと機能」→「インストールされた更新プログラムを表示」して KB3035583 をアンインストールしておいた。

 他のPCは勝手にWindows10にアップグレードされないよう手当をしておいたがタブレットPCだけはそれを怠っていた、まぁ それにしても Windows10自動(私にいわせりゃ強制に近い)アップグレードは困ったものです...

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