カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

LINEの詐欺メールが来た...

スマホを持っていない私に、PCからLINEのアカウントを作ったこともない私のPCのメールに詐欺メールと思われるものが届いた...(2018/9/17)

 どこから私のメールアドレスを取得したのだろうか... 不気味だが...

 差出人メールアドレスのドメイン名がLINE関連のドメイン名ではないので十中八九 詐欺メールと思われる... (フィッシングメール)

20180918_01

(被災後)作業・趣味兼用PCの作成

水没したソフト開発PC群、趣味用PCを再現することは資金的に到底無理なので取りあえず 仕事にも趣味にも使える仕様を持ったPCを作成する。(2018/9/14)
 基本的に このPCとファイルサーバ用PCの2台で今後は作業、趣味を進めることになる... 今回の強制断捨離で個人事業を継続する気力も断捨離してしまったので、今年度で暖簾を下ろす予定である、俗に言う廃業届...

 今回はHDDの代わりにすべてSSDを採用した。ゆえに電源をいれても静かである。CPUクーラのファンは温度で回転数を制御され、同様にケースファン、電源の冷却ファン、グラフィックカードの冷却ファンも回転数が温度で制御されるようなので通常の使用負荷程度なら どれもゆっくり回転しているので ファンの風きり音もほとんど聞こえない

20180914_01

20180914_05

20180914_02

 自作PCのパーツ類
1.Fractal Design Core 1100 マイクロタワー型PCケース
2.マザーボード GIGABYTE Z370M DS3H M-ATX
3.CPU Intel CPU Core i5-8600K 3.6GHz
4.CPUクーラー 白虎 SCBYK-1000I
5.メモリ PC4-21300(DDR4-2666) 8GB×2枚  16G
6.ビデオカードGeForce GT 1030搭載 GV-N1030D5-2GL
7.Microsoft Windows10 Pro 64bit 日本語版|DSP版
8.モニター ディスプレイ 23.8型 EX-LD2381DB
9.ATOK 2017 for Windows [ベーシック] 通常版
10.S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ
11.SSD 480GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s
12.SSD 240GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s
13.80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-N600W/85+

 CPUはBOX名の入っている物を購入したがCPUクーラーが
 同梱されていなかった... 急ぎで安価なCPUクーラーを南アメリカ
 大河の通販にオーダーしたり...
 当初、深く考えることなくクロックが高めのCPUを選んで注文、
 マザーボードもチップセットH310の安価な物を選んでいた。
 しかし、CPUが8600KというOCが可能な CoffeeLake-S世代のもので
 あったのに対しマザーボードのチップセットH310ではちょいと仕様が
 低すぎるためWindowsのインストール後に各種ドライバーをインストールしても
 正しくインストールできず デバイスマネージャ画面でデバイス名が
 表示されなかったり... いろいろな問題がでてきた、そこでチップセットZ370を
 搭載した中で安価な物を追加で購入...
 今後、CPU、チップセット、メモリーなどは世代が合致した物を調査して
 おく必要がある、でないと無駄なパーツを購入してしまうことになる

 さらにはWindows10HomeのDSP版として購入したOSが
 ライセンス認証で失敗する等、無駄な買い物をしてしまったり...
 これも急いでWindows10ProのDSP版を追加購入したりとか...

 今回からHDDは使用せず すべてSSDにする
 一時期噂された記憶素子の寿命、実際に寿命はあるが
 自分がこれまで何台かのSSDを使ってみた限り 現実には
 寿命まで使い切れなかった...
 Cドライブに240G、データ用Dドライブに480GのSSDを採用

20180914_03 ケースの側面にSSD2台を固定

20180914_04 メインメモリの一部をチップセット内蔵グラフィックに使われるのがいやだったので 安価なグラフィックカードを実装した

 いろいろあった今回の自作PCの構築だが なんとか業務用、趣味用の
 アプリケーションを入れ込めるまでに仕上げることができた。

(被災後)ファイルサーバを再構築

水害時に持ち出せず水没してしまった二重化HDDケースとファイルサーバを作り直した。
二重化HDDケースで使用した機材は被災で破棄したメーカ、型番と同じものを購入した
(4年間使用して 動作が安定していたので他のメーカーにする必要性がないので)

 ラトックシステム USB3.0 RAIDケース (HDD2台用) ブラック RS-EC32-U3RX
 Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB ST2000DM006 数量:2台

  ラトックのRS-EC32-U3RXというケースに2TbyteのHDDを2台使用して 2TbyteのRAID1(ミラー、二重化)で運用する。
 この中には 個人事業で開発したプログラム一式、個人のドキュメント、カメラ画像 過去10年以上の情報が入っている。水没直前に上記データをバックアップしたポータブルHDDを持ち出していたので そのポータブルHDDから 二重化HDDにデータをコピーして再構築した。

 画像右側が二重化HDDケース、左側がべアボーンPC

20180824_07

 ラトックのRAID1状態をモニター画面で見る

20180824_05


 ファイルサーバ用に作成したPCは これも被災前に使っていたShuttle のベアボーンを使用。以前のべアボーン(DS61)に使用されていたチップセットが古かったので今回はH170(これも十分に古いが...)のべアボーンで内蔵光学ドライブも装着できる Shuttle XPC ベアボーンPC XH170V とした。

20180824_06


20180824_01 べアボーンにはこれだけのパーツが最初から装着されている

20180824_02 CPUカバーから放熱フィンに金属ホースがつながる

20180824_03_2 メモリ、CPUカバーを取り付けたところ

20180824_04 左に薄型CD/DVDユニット、右にSSD

<ファイルサーバ用PCの構成>
 Shuttle XPC ベアボーンPC XH170V
 CPU:i3-6100 (チップセットがH170なので SkylakeのCPUを選択)
 MEMORY:PCL-12800(DDR3L-1600) 4GB×2枚 W3N1600PS-L4G
 SSD:Transcend SSD 240GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s
 CD/DVD:スリムDVDスーパーマルチドライブ UJ-880A
 OS:Microsoft Windows10 Home 64bit 日本語版|DSP版

Windowsセキュリティシステム破損メッセージについて

数日前から、「Windowsセキュリティシステムが破損しています」というような警告画面が表示されるようになり 同時に「Webページからのメッセージ」というモーダルなダイアログが出始めた。「Webページからのメッセージ」ダイアログに「OK」をクリックしてもすぐにダイアログがでるのでInternetExplorerの新たなタブとかIEの画面を閉じることができなくなり困ったことになる。
 (我が家のPCに表示された画面、画像をクリックすると大きく表示できる)

201805145_4


 ネットで情報検索したところ どうも詐欺警告メッセージということで相手にしない方が良い画面とのこと、「Windowsセキュリティシステムが破損しています」というような警告画面の更新ボタンをクリックすると最終的にソフトウエアのダウンロードをさせられてウイルス感染する可能性があるようです。

1.まず、強制的にwebブラウザ(私の場合InternetExplorer)を終了させる。強制終了の一つの方法としてタスクマネージャからプロセスを終了させる、または どうにもならなければ再起動するしかない。
 いずれにしても詐欺画面、「Webページからのメッセージ」ダイアログなどが表示されている状態で何もできなくなっているので InternetExplorerですでにログインしていた画面、入力中の画面は強制的に閉じる、終了させることになる、 あきらめるしかない...

2.再度webブラウザ(私の場合InternetExplorer)を立ち上げて IEのすべての履歴を削除する(いろいろな情報が消えてしまうが仕方がない)

 2018/5/14 に上記対応を行い 状況注視中である

WindowsUpdate後にDTMソフト起動できず

DTM用PCに WindowsUpdateを行うと Windows10,バージョン 1803 の機能更新プログラムがインストールされた。(2018/5/9 ~ 10)
 WindowsUpdate後に 確認のために DTMソフト(DAW)のABILITYを起動してみると正常に起動しない。
 ABILITYの画面が表示された後、なぜかプログラムのインストールダイアログが数画面表示、閉じを繰り返した後「インストールの準備中」ダイアログが表示されて黙りになる。画面がモーダルなので主画面をアクティブにできない。
 ダイアログに「キャンセル」ボタンがあるのでそれをクリックしてもキャンセル中のままダイアログが黙りになる。

 少なくとも5分ほど放置しても変化が無いのでABILITYを終了させようとしたがモーダルのダイアログが表示されているので終了させることができない。仕方なくタスクマネージャで強制終了させる。
 数回、ABILITYの起動を試みたが同様の症状で正常に起動できない。

 WindowsUpdateをアンインストールして ABILITYを起動させてみたが同様の症状で正常に起動できず。

 ABILITY起動時にどういうプログラムがインストールされようとしているのか捕まえてみる。
 ABILITYの画面が表示された後、プログラムのインストールダイアログが数画面表示されいるタイミングで PrtScn を押下してプログラム名を捉えてみたら...

Ability20180510_2

 Yamaha Steinberg USB Driver のインストーラーが走っていた、何で???
 とりあえずタスクマネージャでABILITYを強制終了させる。

 コントロールパネルにて Yamaha Steinberg USB Driver のアイコンをダブルクリックしてみると本来、ASIO画面が表示されるはずだが インストールのダイアログが表示された、そしてインストールの準備中ダイアログで待ち状態になる、つまりABILITYの起動時に表示されるダイアログと同じである。

 結局、理由は不明だが Yamaha Steinberg USB Driverが削除されたか壊されたことによりYamaha Steinberg USB Driver が正常動作していなかった。
 ABILITYにて オーディオ設定でASIOドライバとしてYamaha Steinberg USB Driver を設定していたので ABILITY起動時に上記ドライバーのインストールが走ったようだった。

<修復処置>
・WindowsUpdate Windows10,バージョン 1803 を実行
・Yamaha Steinberg USB Driverをアンインストール
 (念のためヤマハのサポートサイトから上記ドライバをダウンロードする)
・Yamaha Steinberg USB Driverを再度インストール
・デバイスマネージャでYamaha Steinberg USB Driverが「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」に正しく表示されてドライバーが正常に動作していることを確認する
・コントロールパネルでYamaha Steinberg USB DriverのアイコンをダブルクリックするとASIO画面が開くことを確認する
・ABILITYを起動すると正常に起動できた

<他の影響>
 MIDIデバイスとして SD-80、UM-550、PCR-500のデバイスドライバが外れていた。
 これらのデバイスドライバは正規のWindows10用のドライバが存在しないので
 PCをテストモードで立ち上げて認証を一時的に無効にしてinfファイルを直に指定してデバイスドライバの取り込みを行った。

<総評>
 WindowsUpdateを行ったことによりDTM用の機材のデバイスドライバが正常に動作していない状況になってしまったようだ。
 毎度思うことだが このWindowsUpdateの不安定さは何とかならないものだろうか...
 以前の状態に戻すために あれやこれやで一日がかりの作業になってしまった...

MS Officeソフトを更新、いつも思うが 高い! なんとかならないかなぁ~

このところPCの終活として古いWindowsOSのマシンを処分したり 現状で必要なPCはWindowsのバージョンを新しくして今後の使用に備えるよう作業を行っている。

 業務で外部と資料、ドキュメントのやりとりをするときには どうしてもExcel、wordが必要になるため適時Officeのバージョンもアップしてきた...
 これまでに購入してきたOfficeソフトを並べてみると...
 高い高いと思いつつも 3~4年毎にバージョンアップしている...
 歴代の購入Officeの箱、厚紙を並べてみると...

201804061

 それにしてもMSのOfficeソフトは高価なので いつも迷うがサードパーティの互換ソフトだと外部の業者とのやりとりで不安があるので保険と思いながらMSの製品を購入してしまう。それでもなんとか安く済ませられないかといつも苦労する、必要なソフトはexcelとwordで十分なのだが単独パッケージで購入する方法もあるが 毎度、Personalとかhome...を購入している。

 Windows10に更新したPCに前回購入したOffice2013を(規定台数を超えて)インストールしてみたら あたりまだが やっぱりプロダクト認証できなかった、さらに古いPCでWindows8.1にインストールしていたOffice2007がサポート外になってしまったので 新しいOffice(2016personal)を購入しようとしたら この頃はソフトウエアの実体はダウンロードするようになっていてプロダクトキー(ライセンス)を購入するようになっている。
 Office2016Personal (カード版 2台PCまでインストール可能)は薄い厚紙が送られて来ただけである。これで3万円かぁ~  この紙の裏にプロダクトキーが記録されている。

201804062

 昔のように特別優待アップグレード版のようなものが出てくれないだろうか...

 まもなく事業を廃業する予定なので そろそろ互換ソフトでよいのかもしれない... と思う今日この頃である。

PCのトラブル対応メモ、電源がはいらない、入ってもすぐに落ちる

DTM用に再構築したPCにおいて以下の症状が発生、対処したことをメモっておく
・フロントパネルの電源ボタンを押しても電源はいらず(うんとも すんとも反応なし)
・リアの電源ユニットのスイッチをオフにしてオンにすると 電源が入るがしばらくするとオフ(ピッと音がするのでPOCまでは進んでいるようだが その後あたかもシャットダウン)する

 数回 上記の内容で試みたが変化無しなのでトラブル対応を始める
 (2018/3/21 午後)

・設置場所からすべてのUSBケーブル、デジタルオーディオケーブル、LANケーブルを外して広い場所に取り出す
・電源ケーブルとキーボード、LCDディスプレイのみを接続して電源投入を行う
 → 相変わらず 電源がONしない

・電源ユニットのスイッチをオフ、オンすると電源が入り、ピッと音がして その後、しばらくして電源がオフする。(POCが走り メモリチェックなどは走っていると思う、BIOSの画面が表示された)
 → これにより電源ユニットとマザーボードは正常と考える(致命的に壊れていない)

・オフするまでの時間が一定なので もしや フロントの電源スイッチは押されっぱなしになっているかも?と推測する(電源がオフするのは 電源ボタンを押しっぱなしにしたことによる強制電源オフの動きと推測)
 → 電源ケーブルを抜きPCケースのフロントのパネルを外して 電源スイッチ、リセットボタンの状況をチェックするが 感触としてメカはオン、オフ動作をしているように思える

・PCケースのフロントパネルを外した状態で電源ケーブルを繋いで電源ユニットのスイッチをオンにすると 電源が入り BIOS画面のあとにWindowsのログイン画面に遷移していった
 → いったんWindowsのログインを行い シャットダウンする

・フロントパネルの電源ボタンで電源を投入してみる
 → 正常にWindowsのログイン画面まで遷移する

 やれやれ、今回のトラブルの原因はPCケースのフロントパネルとスイッチの位置関係がずれてスイッチのメカが押されっぱなしのような形になったと推定した。
 → PCケースのフロントパネルとスイッチの位置がずれないようにプラスチックのパネルのセットし直しで様子見とする

 *2018/3/24現在 正常稼働中

PCの終活第2段、汎用Win7PCをWin10PCに作り替え

Windows7が2020/1月でサポートが終了してしまうので Windows7が動いているPCで2020年以降も使用予定があるマシンを 順次Windows10に作り替える作業を進めている。
(2018/2/18~22)

 そのPC終活 第2段として汎用(業務PCから接続して使うデータベースとかミドルウエアが動いている、他にプライベートで使用する画像編集、ホームページ編集etcで使用)PCのWIndows10更新作業を行う。

201802228

 まずできる限り出費をおさえるために 現汎用PCのハード、筐体(ケース)がWindows10仕様に耐えうるか調査...
 ・現汎用PCは信州のオーダーPCメーカーのものだが8年くらい前のものでマザーボード、ケースにおいて チップセットが古い(H61)、メモリの最大容量が小さい、SSD/HDDのドライブを2台以上内蔵させることができないetcの理由で 現マシンの更新をやめる。

 ・要件定義
  ・スリムPCの筐体(ケース)とする
  ・SSDとHDD、CD/DVDドライブの3ドライブがケース内に内蔵出来て、マザーボードにおいてもSATAの接続数に十分に拡張性があること

 ・詳細仕様
  ・筐体は新規にスリムPCのケースを調達する
   スリムPCケース Antec Value Solution Series VSK2000-U3
  ・OSはWindows10Home 64bit
   Microsoft Windows10 Home Premium 64bit 日本語 DSP版|DVD 
   DSP版を購入
  ・CドライブはSSDとする(128~256GB)
   Transcend SSD 240GB 2.5インチ  TS240GSSD220S
  
・Dドライブ用にHDDを購入(現PCのHDDの流用を考えたが、しばらく両方とも稼働
                    させることを考えると最小容量の新規HDDを用意する
                    ほうがよいと判断)
   SeaGate 500GB

  
・CD/DVDドライブ
   PC製作時のインストール用にDVDが読み込めればよいので廉価ドライブを購入
   
ASUSTek DVD/CD DRW-24D5MT
  
・LANアダプタ
   2020年頃から プライベートネットワークで複数のセグメントのローカルネットワークを
   組む予定があるので このさいついでにPCIスロットに装着するLANアダプタを準備
  ・マザーボード
   先月、DTM用PCをWindows7からWindows10に更新したときに動いていた
   マザーボードをそのまま流用する
    ASUS P8Z77M  チップセットは古いのだがASUSのサイトでこのマザーボードの
    Windows10用のドライバをチェックすると用意されていたので我慢して このマザー
    ボードを使用する。
    CPU、メモリもそのマザーボードに載せていたものを流用する(古いが速度に
    こだわらない、Windows10が動けばよいという性能で我慢する
    CPU:i5-3470 3.2G
    メモリー: 8G(4Gx2)
    SATAコネクタは6台まで接続出来る、IOスロットも4スロット有り
    つまり拡張性については十分な性能を有する

201802223


  さて、パーツを集めて作り始めると電源ユニットが違う...深く考えずにATX、MicroATXで
  使っていた電源ユニットがあるので使えるだろうと思っていた...
  スリムケースの場合、TFX規格の電源ユニットでないと装着出来ないことがわかった
  急ぎで 南米の大河で翌日配達便を使い電源を調達
     Cyonic 300W TFX電源 CY-300TB

201802221

 スリムケースにDVDドライブ、SSD、HDDを装着する

201802222

201802227 201802226

 ケースにすべてのパーツを納めた状態

201802224

 次に電源を投入するが まずはマザーボードとディスプレイ、キーボードだけ繋いで
 BIOSを表示、CPU、メモリなどが正しく認識されることを確認する

 その後、SSDとDVDドライブのみパワーケーブル、SATAケーブルを繋いでBIOSで
 認識されているか確認、その後OSのインストールを行う

201802225

 Windows10が正しくインストール出来れば、HDDにパワーケーブル、SATAケーブルを
 繋いでBIOSでSATA接続した全ドライブが認識されていることを確認
 状態を保存してから再起動してHDDをDドライブとしてマウントする

 ----------------------------------------

 マザーボードが古くCPUも古いのでさほど速度は速くないがCドライブをSSDにしたのでWindows10の起動はそれほど遅く感じない
 業務用なのでデータベース、ミドルウエアのインストール、プライベート用の各種ソフトをインストールしていく。
 またHDDの一部のフォルダは共有設定を行い、他の業務PCからネットワークドライブとして割り当て出来るか、IP直打ちでアクセスできるかチェック

   \\192.168.1.nn などの指定の仕方でローカルネットワーク内のPCの共有フォルダをアクセス出来るかチェック
   Windows7、Windows8.1、Windows10が混在するネットワークだが問題無くネットワークアクセスができている

PCの終活、WIndows10PCをDTM用に仕立てる(2018/02)

Windows10に更新したPCを 我が家のふる~いMIDI機器、オーディオI/Fが動くDTM用PCに仕立て上げる。

 PCの裏面に存在するコネクタ類をめいっぱい使用している。
 マイクロATXのマザーボードなので拡張スロットにはグラフィックボード、
 デジタルオーディオI/F、USBパネル(M/BのUSB2.0コネクタから接続)をセット、
 DTMでは画面を多く開いて打ち込みなどをおこなうのでLCDモニターを2台以上
 つなげるようにグラフィックボードを使用した。グラフィックの性能は非常に低い
 ボードだがDTMユースには問題無い。

2018020415_2

1.M-AUDIO DELTA-66 (PCIスロットに差し込む、PCIeではなくPCI)
  購入時の取説をみると2003年の日付が入っている、古い!当然サポートされる
  Windowsのレベルも相当古い。
  ネットでWindows10 64bitのドライバーを探したがなかなか見つからず 辛うじて
  サードパーティ?のドライバーを見つけてインストールした。
  デバイスマネージャでみるとサウンドの中に正しく見えている。Windowsの再生では
  動いているようだが DAWでオーディオポートを見るとWindows7までのときに
  存在していたASIOドライバが無い... コントロールパネルにM-AUDIOのMIXerが無い...
  で、ネットでいろいろ情報を探してみると海外で Windows7のインストーラ(含む
  ASIOドライバ)をインストールしたら動く という情報があったので 神頼みで
  Windows7用のインストーラでインストールすると 一応インストールできた。
 (ただし exeのプロパティ・互換性で Windows7 を選んでおいた)

  Delta_Series_Driver_6_0_8.exe

2.Roland SC-8820 (USB)
  これはWindows7からドライバが存在しない(メーカーがWindowsVistaまでしか
  ドライバを供給していないため)のでWindowsVistaのインストーラのsetup.exeの
  プロパティ・互換性「WindowsVist(64bit)」と設定して だましだましインストール
  している。
  Windows7時代から今回のWindows10のうえでDAWからなんとか動いている。

3.EDIROL SD-80、UM-550、ROLAND PCR-500 (USB)
  これらのMIDI機器はWindows7までドライバが供給されていたがWindows10用が
  無い。ネットで検索すると 技術のある方がWindows10用のドライバのinfファイルを
  変更されていてWindows10の環境で使えるようにする方法を紹介されていた。

  参照情報は以下のサイトです。この場を借りて感謝いたします。
  (下記の文字をブラウザにコピーしてリンク先に移動すること)
    Roland 旧機種用Windows10ドライバProject
    http://driver64bit.wiki.fc2.com/

   ここで紹介されている方法は OSをTESTモードで立ち上げて 
   ドライバ認証の強制をオフしておき各ドライバをインストールします。
   exeタイプでインストールするのではなく ドライバが無い状態でUSBをつなぎ
   デバイスマネージャの画面から問題のあるデバイスとして認識してから
   ドライバーを更新する方法です。

4.ROLAND JUNO-DS (オーディオI/F、MIDI音源) (USB)
  取説で指示されているローランドのサイトからドライバをダウンロードして実行する
  問題無くインストールできた。

5.YAMAHA MG16XU (オーディオI/F) (USB)
  取説で指示されているヤマハのサイトからドライバをダウンロードして実行する
  問題無くインストールできた。

6.YAMAHA DTX-Multi 12 (MIDI音源) (USB)
  取説で指示されているヤマハのサイトからドライバをダウンロードして実行する
  問題無くインストールできた。

2018020419

2018020420

 Windowsのデバイスマネージャ、コントロールパネルで上記のデバイス名が
 表示されておれば DAW(Ability2.5Pro)の設定でどれでも選択可能である。

 2モニターでDTMの情報をできるかぎりたくさん表示する

2018020423

PCの終活、WIndows10用にハード、OS更新作業...(2018/02)

昨年暮れから始めたPCの終活作業の一環として まもなくマイクロソフトのサポートが切れるWindows7のPCをWindows10に更新する

 汎用、趣味向けのPCは今後も稼働していくので 2020年1月でサポートが切れるWindows7(主に趣味のDTM、親父バンド打ち込み向け)PCをWindows10に更新する、これで2025年までサポートが受けられる...
 マシンの筐体はそのまま使用して Windows10、DTM用途に耐える内部仕様に更新する
 (2012/12 に作成した自作PCを 2018/02 6年目にして更新、マザーボードのチップセットが余りに古くWin10にそぐわないので結果的にパーツ代が相当かかった)

 1.OS : Windows7Pro(64bit版) → Windows10Pro(64bit版) DSP版を購入
 2.マザーボード:ASUS P8Z77-M  → GIGABYTE Z270M-D3H (MicroATX)
 3.CPU: i5-3470 3.2G      →  i5-7600K 3.8G
 4.メモリ: DDR3 16G       →  DDR4 16G
 5.電源:  500W          →  650W (CPUとビデオカードが電気を食う!)
 6.SSD: CドライブにSSD256Gを使用する(2015年構築のPCから流用)

201802045

 HDD、DVDドライブ、ビデオボード、デジタルオーディオI/Fボードは流用
(今回、手持ちのSSD(256Gbyte)をCドライブに流用、DドライブはHDDを流用)
 ビデオボード: GIGABYTE GV-N640OC-2GI(2012年頃の製品、2系統のDVI有り)
 オーディオI/F: M-AUDIO DELTA-66(2002年ごろの製品、古いが音は良い!PCIスロット)
 CD/DVDユニット: PIONEER DVR-S20L

201802043 201802044 201802042

 さて組もうとCPUを取り出してみるとCPUファンが同梱されていない、製品名にBOXという名がついていたので てっきり付いてくるものと早合点してしまった、オーダー元でよく製品詳細を読むと最後の方に書いてあった...「CPUファンは付いていません。別途用意する必要があります」 はぁ~ なんでやねん...
 大急ぎで「南アメリカの大河」から適切と思われるCPUファンを翌日配達でオーダー

 部品がそろったところで、マザーボードにCPU、メモリを装着、この状態でMicroATX用のケースなので今回購入したマザーボードがちゃんとケースにねじ止め出来るかチェックする、やはりネジの位置に一部 差があったのでケース側のネジのポッチ位置を変える。
 かなり大きくなったCPUファンをマザーボードに取り付けてケースにマザーボードを取り付ける。ケースの各種コネクタケーブルをマザーボードに差し込む。

2018020412 2018020416 CPUファンのアルミフィン

 電源ユニットをANTEC650Wに交換、
 マザーボードに電源ケーブルとキーボード、オンボードビデオ端子にLCDモニターだけを接続して電源投入する。異音、発熱、においがしないか確かめる。
 次に、「DELETE」キーを押しながら電源を入れ直す、BIOS画面に入れる。最近のマザーボードはグラフィカルになって見やすくなった。

2018020417 2018020418

 CPU、メモリが正しく認識されているかチェックする。
 次にDVDドライブとCドライブ用のSSDをSATAで接続する。その前にSSDのパーティションをすべて削除して新品の状態にしておく。これを怠るとWindows10が予期せぬ場所にインストールされたりするようです(ネットであらかじめ情報を入手しておいた)
 このときも「DELETE」キーを押しながら電源を入れる、BIOSでSATAのデバイスが認識されているかチェックする。ついでにBootデバイスの順番が 1st:CD/DVD 2nd:SSDになるようにBIOSを変更、保存する。
 DVDドライブにWindows10のメディアを入れてから電源を入れ直す、今回は何もせずに電源を入れる。もし、「CD/DVDからBOOTするならどれかのKEYを押せ」というメッセージが出たら素早く ENTERキーを押す。
 これでDVDドライブが動き始めれば かなりの部分が正常に動作していると思われる。
 しばらくするとWindows10のインストールとして各種確認画面がでてくるのでOK、次へで進める。プロダクトキーも怠りなく入力する。このあたりは何度もWindows7、Windows8.1のインストールを行ってきたのでどんどん進める。何度か再起動しながらWindows10のインストールが終了する。
 更新プログラム(俗に言うWindowsUpdate)の処理が動きやっと落ち着いてくる。マザーボードに同梱されていたドライバー更新DVDを使ってChipSet、USB、LAN、Video、Sound等のドライバをインストールする。
 このPCではPCIe3のグラフィックボードを使うので 一度PCをシャットダウンしてPCIスロットにグラフィックボードを取り付ける。BIOSでオンボードビデオを最優先状態にしてから 通常のWindows起動を行う。グラフィックボードのWin10用のドライバをインストールする。
 シャットダウンしてからBIOSでPCIスロットのビデオを最優先で使う状態にしてWindowsを起動する。グラフィックボードのビデオ端子にLCDモニターをつないで画面が表示されればOK。
 さらにDドライブ用のもともと使用していたHDDを繋いでケースを締める。
 BIOSで追加したHDDが認識されていたら 通常のWindows起動を行い、コンピュータの管理でディスク管理から HDDが「D」ドライブになるよう名称を変更する。
 SSDのCドライブには デフラグが行われないように設定変更、容易にワーク領域を変更出来るものはDドライブに変更しておく。少しでもSSDの寿命を延ばすため...

2018020413 

2018020415


 これで一般的なWindows10マシンとして動けるのだが わがPCはDTM用にふる~いMIDI機器、デジタルオーディオI/Fを繋ぐために これから涙ぐましい努力が必要となる... 

 グラフィックボードにて2モニターを使えるようにした(実は今回のマザーボードでも HDMI、DVI、D-subの各端子を使えばできると思われるが... オンボードのビデオ機能を使うとメインメモリがグラフィックのワークとして最大1G使われるので それを避ける意味でもPCIex16のグラフィックボードを使った)

2018020421

2018020422 左がプライマリ画面

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