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PCの終活第2段、汎用Win7PCをWin10PCに作り替え

Windows7が2020/1月でサポートが終了してしまうので Windows7が動いているPCで2020年以降も使用予定があるマシンを 順次Windows10に作り替える作業を進めている。
(2018/2/18~22)

 そのPC終活 第2段として汎用(業務PCから接続して使うデータベースとかミドルウエアが動いている、他にプライベートで使用する画像編集、ホームページ編集etcで使用)PCのWIndows10更新作業を行う。

201802228

 まずできる限り出費をおさえるために 現汎用PCのハード、筐体(ケース)がWindows10仕様に耐えうるか調査...
 ・現汎用PCは信州のオーダーPCメーカーのものだが8年くらい前のものでマザーボード、ケースにおいて チップセットが古い(H61)、メモリの最大容量が小さい、SSD/HDDのドライブを2台以上内蔵させることができないetcの理由で 現マシンの更新をやめる。

 ・要件定義
  ・スリムPCの筐体(ケース)とする
  ・SSDとHDD、CD/DVDドライブの3ドライブがケース内に内蔵出来て、マザーボードにおいてもSATAの接続数に十分に拡張性があること

 ・詳細仕様
  ・筐体は新規にスリムPCのケースを調達する
   スリムPCケース Antec Value Solution Series VSK2000-U3
  ・OSはWindows10Home 64bit
   Microsoft Windows10 Home Premium 64bit 日本語 DSP版|DVD 
   DSP版を購入
  ・CドライブはSSDとする(128~256GB)
   Transcend SSD 240GB 2.5インチ  TS240GSSD220S
  
・Dドライブ用にHDDを購入(現PCのHDDの流用を考えたが、しばらく両方とも稼働
                    させることを考えると最小容量の新規HDDを用意する
                    ほうがよいと判断)
   SeaGate 500GB

  
・CD/DVDドライブ
   PC製作時のインストール用にDVDが読み込めればよいので廉価ドライブを購入
   
ASUSTek DVD/CD DRW-24D5MT
  
・LANアダプタ
   2020年頃から プライベートネットワークで複数のセグメントのローカルネットワークを
   組む予定があるので このさいついでにPCIスロットに装着するLANアダプタを準備
  ・マザーボード
   先月、DTM用PCをWindows7からWindows10に更新したときに動いていた
   マザーボードをそのまま流用する
    ASUS P8Z77M  チップセットは古いのだがASUSのサイトでこのマザーボードの
    Windows10用のドライバをチェックすると用意されていたので我慢して このマザー
    ボードを使用する。
    CPU、メモリもそのマザーボードに載せていたものを流用する(古いが速度に
    こだわらない、Windows10が動けばよいという性能で我慢する
    CPU:i5-3470 3.2G
    メモリー: 8G(4Gx2)
    SATAコネクタは6台まで接続出来る、IOスロットも4スロット有り
    つまり拡張性については十分な性能を有する

201802223


  さて、パーツを集めて作り始めると電源ユニットが違う...深く考えずにATX、MicroATXで
  使っていた電源ユニットがあるので使えるだろうと思っていた...
  スリムケースの場合、TFX規格の電源ユニットでないと装着出来ないことがわかった
  急ぎで 南米の大河で翌日配達便を使い電源を調達
     Cyonic 300W TFX電源 CY-300TB

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 スリムケースにDVDドライブ、SSD、HDDを装着する

201802222

201802227 201802226

 ケースにすべてのパーツを納めた状態

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 次に電源を投入するが まずはマザーボードとディスプレイ、キーボードだけ繋いで
 BIOSを表示、CPU、メモリなどが正しく認識されることを確認する

 その後、SSDとDVDドライブのみパワーケーブル、SATAケーブルを繋いでBIOSで
 認識されているか確認、その後OSのインストールを行う

201802225

 Windows10が正しくインストール出来れば、HDDにパワーケーブル、SATAケーブルを
 繋いでBIOSでSATA接続した全ドライブが認識されていることを確認
 状態を保存してから再起動してHDDをDドライブとしてマウントする

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 マザーボードが古くCPUも古いのでさほど速度は速くないがCドライブをSSDにしたのでWindows10の起動はそれほど遅く感じない
 業務用なのでデータベース、ミドルウエアのインストール、プライベート用の各種ソフトをインストールしていく。
 またHDDの一部のフォルダは共有設定を行い、他の業務PCからネットワークドライブとして割り当て出来るか、IP直打ちでアクセスできるかチェック

   \\192.168.1.nn などの指定の仕方でローカルネットワーク内のPCの共有フォルダをアクセス出来るかチェック
   Windows7、Windows8.1、Windows10が混在するネットワークだが問題無くネットワークアクセスができている

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