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プリウスにタコメータ、水温計をつけて、その後...

 プリウスには、1800ccの内燃機関が搭載されているにも関わらず、回転計、温度計が無い(パネルに表示できない)ので外付けのメータを取り付けて 2年半が経つ...

 → プリウスからタコメータ、水温計を外す

 → プリウスにタコメータ、水温計取り付け記事はここ

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 そのメータには、回転数のピーク、温度のピークがメモリされており その値をレビューする...

 回転数のピーク:5150rpm  この数値は山陽道を九州に向かって走っているときに記録された値である。渋滞気味のときに走行車線を変更しようとして加速しようとアクセルをぐっと踏んだところ えらくエンジンの回転数だけが上がり、速度はほとんど上がらず...(^^;
 無段変速機の制御がそうなっているのだろうか、私には仕様がよくわからない...
 そのとき、ほんのりと臭いを感じたので エンジンが少し無理をしたのかもしれない...
 それ以降、アクセルをぐっと踏み込むときには注意して踏み込んでいる。

 エンジン温度のピーク:96℃ この値は登山のため山道を登っているときに記録されたものと思う。通常は90℃前後を示している。この値がよいのか悪いのかはよくわからないが、こうやって視覚的に温度がわかるのでオーバーヒート気味になったときなどエンジンの異常チェックがしやすくなった。

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相棒をエコカーに乗り換えてから しばらくはディーラに なぜタコメータ、水温計が表示できないのか(装備していないのか)問い合わせをしていたが まったく納得できる返事がないので 自分で探した結果、インテリジェントインフォメータ「TOUCH」という外付けのメータをつけて 1800ccのエンジンの状況を知る手段を設けた次第である...

 ディスプレイに一定時間ごとの燃費を表示するより、タコメータ、温度計を表示する方が よほど車にとって重要だと思うのだが... このあたりは ぜひ車の開発者にきいてみたいものである。 エンジン周りの情報はすべてセンサーで取り込まれているので ディスプレイに表示することなど コンピュータのプログラムですぐにできることだと思う。燃費のように難しい計算をする必要もなくセンサーの値を表示するだけである。

 これらの値がわかると、エンジンの暖気で温度が40℃になると アイドリングストップ可能になるとか、エコ走行ができる など いろいろな事がわかる...

 スピードがおよそ70km/hを越えると、エンジンは停止することなく タイヤを駆動しない状態でもアイドリングしていることがわかる...

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コメント

上記の回転数(5150rpm)は後付の「TOUCH」にメモリされた数値なので正確な値かどうかはわかりません。
プリウスに慣れないころに高速道を走っていてぐっと吹かしたときに表示された値でした。これ以降、この車で大きくアクセルを踏むことを止めました。
(ノーマルモード、パワーモードに関係なく)坂道の登坂時、加速時に大きなエンジン音とそれに見合わない車速は4年以上乗っても個人的にはなじめませんでした...(^^;

プリウスの回転数が5000を超えるのは珍しいですね。
私もレーダー探知機のおまけで回転数はチェックしていますが、私のプリウスは
踏み込んでも意地でも4700以上上がってくれません。
たしかECUのソフトウェア的なレブリミットは5000だった気がするのだが・・・
ただ、タコを見ていてプリウスがすごいのは納得しましたね
家族のエスティマは加速時平気で4500回転とか頻繁に上がりますが、
プリウスは気をつけて運転すれば2500回転以下で目的地まで行けます

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