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PCのHD交換

 仕事で使用しているPCにて、起動時に8割程度の確率でHD(ハードディスク)のエラーが表示され WindowsのFileCheckが走ってファイルのリカバリーが行われた後 立ち上がる症状がここ1~2ヶ月続いているので HDの交換を行う。(2010/02/04 Thu)

 FileCheckにかかるドライブがWindowsのシステムドライブのため Windowsの再インストールからとなる。(やれやれ、先月末にノートPCのWindows再インストールを行ったところなのに...)

 ともかく仕事で使用しているPCなので ある日突然HDがアクセス出来なくなると困るため時間がとれるときに修復しておいたほうがよかろうと実施することにする。

 2001/09製作の自作マシン(構成部品はどれも骨董品なみの古さ、でも元気に動いてくれる)

  M/B ASUS P4T (chipset i850) /  CPU:Pentium4 1.5G  / Memory 512M

/ Cドライブ:20G(Windows98sec)   Dドライブ:30G(Windows2000)データ、プログラム  Eドライブ:30G データ、プログラム  すべてUATA(M/BにIDEコネクタしか無い...)で得意のダブルブート仕立て

古いマシンで小容量のHDが3台装着されているので、Cドライブ、Dドライブをまとめて80GのHDのパーティション分割とする。 

 まずは80GのHDDをM/BのBIOSが認識してくれるかチェックするため、現在つながっているHDDの電源コネクタをすべて外して、80GのHDDだけつなぎ、電源を入れてみる → BIOSでIDEの設定を確認すると機器名がちゃんと取得できていたので使えると判定。

 1.80GのHDDとCDドライブだけをIDEに接続して Windows2000 をインストール

 2.Windows2000がインストールできたら、ギガ対応NICを取り付けて(古いM/BなのでLANポートを内蔵していない...)そのデバイスドライバをインストール  → 問題無くネットワークがつながる

 3.ネットワークのファイルサーバにダウンロードしていたWindows2000SP4インストール、インターネット経由でWindowsUpdateを実施していく

 4.この時点で、アクロニスのパーティション分けソフトを使って80GのHDを30Gと50Gに分けて、OS、ソフトのインストールを行っている30GをCドライブ、50GをDドライブと命名する!

 5.ビデオボード(これも古い Matrox Millennium G400DH) のドライバーをインストール(古いM/Bなのでビデオチップを内蔵していない) → これで 高解像度に上げることが出来て画面を広く使える...

 6.IOデータのUSB2ボードもPCIスロットに装着してあるのでこのボードのドライバをインストール(古いM/Bなので USB1.1のポートが2つしか無いので USB2の拡張ボードが必要...)

 7.このPC用のオフィスソフト、ATOKなど事務系ソフトをインストール

 8.このPC用の開発環境ソフトをインストール

 9.これでほぼ仕事で使える状態になってきたので、以前に使用していたHDDを空いているIDEのポートに接続して データのコピーを行う(さすがに PC内のHDD通しのコピーなので早いのだが 今となっては遅い、SATAのマシンと比べると雲泥の差)

 10.コピーを完了したら、以前に使用していたHDDの電源コネクタを抜いておく(バックアップ用としてPCケース内に装着しておくが通常時は止めておき省エネと省音を計る...)

 これだけ立て続きにWindows2000のインストールを行っていると手順に慣れてくる...

 しかし、今年の7月ごろにはWindows2000のマイクロソフトのサポートが終了する。ゆえに今年の後半には 新しい開発環境に移行する必要がでてくるであろう...

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